剥がして?
2010.02.24 Wednesday | category:雑記/メモ
キスミー、キスミー、キスミー。
2010.01.19 Tuesday | category:雑記/メモ
訃報。
2009.12.25 Friday | category:日々
もうこれ以上の生きることの喜びなんていらない。
2009.12.16 Wednesday | category:日々
紅葉どうでしょう。
2009.12.14 Monday | category:オフ会レポート
なんていうか、いろいろと書く順番がおかしいんですが。
実は11月の24、25日に「商学部外国語学科」の筆者であり、同じ大学の名探偵バーロー・・・じゃなかった、どうでしょう君 と遊んできました。
(別に書こうか書くまいか迷っていたら忘れていて、どうでしょう君がブログに書いていて焦って書いたなんてことはありませんよ^^)
僕らの出会いはいつも突然であり、
twitterにて
すん「今日明日バイトあるの?」
どうで「ないよー」
すん「じゃあ泊めて☆」
というやり取りだけで身体一つで京都まで向かいました。
その日の夜はゲーセン行って遊んだり、定食やで晩ご飯食べたり、ビール飲みながら「人志松本の○○な話」を見たり(捨て左折!)
どうで「布団一つしかないんだ」
すん「じゃあこっちで寝るよ」
どうで「そこ寒いだろ・・・入れよ」
すん「・・・しょう君」
と、文字通り一つの布団で一緒に寝たりしましたァッー。
2日目は主に紅葉見物で、
<b>僕は別に行きたいところがなかったわけではなく、単純に京都の紅葉はどこが綺麗か知らなかったので</b>
どうでしょう君にすべて一任することに決めましたw
すると、バスの一日乗車券を購入し(しかもカードには何故か母校の写真が)
あらゆる市バスを思いのままに操るどぅたむ。
永観堂(拝観料が紅葉プライスだったので中には入ってない)南禅寺をぶらーっと見た後、
どうで「総本山を食いにいくぜ」
と、我らが学生の味方「天下一品 北白川総本店」へ
本場のこってりなラーメンを食し、オイリーになった身体で清水坂へ。
そして高台寺へ向かう。
境内にある池に紅葉が写ることで有名な高台寺。これぞ京都の醍醐味ですな、と1人でニヤニヤしておりました。
そのあと円山公園でジュースタイムをとった後、我が母校の学祭へ。
わが母校といえどこちらのキャンパスは来年からなので、やっと3回目くらいに目にする校舎。
その日学祭は夕方からの前夜祭のみで、
オープニングセレモニーとして僕の敬愛するトクマルシューゴというミュージシャンが出演するので見に行きました。
トクマルシューゴさんはソロプロジェクトながら、アコーディオンやピアニカ、木琴鉄琴などを織り交ぜた一風変わったバンド形態で音楽をやる方でして、
形容すると知ればまさに音の息吹。京都の寒空にぱぁっと温かい花畑が広がるような感動でした。
興味のある方は是非ユーチューブなどで検索してみてください。
トクマル君を見終わった後、校内をぶらぶらし出店で僕は焼き鳥を買ったり(2本買ったのに一本は解凍できてなかった・・・)
どうでしょう君は山手焼きそばを買ったりしてました(しょう君は出店のお兄さんに「お洒落なお兄さんありがとうございます!」って言われていた。)
学校を後にして、おけいはんに乗る。どうでしょう君とは祇園四条で別れ、その後僕は明石までの長い長い旅を続けるのでした。
どうでしょう君ありがとう!楽しかったです!
ラテラテファジーティールーム。
2009.12.14 Monday | category:オフ会レポート
眠れないので書いちゃいます!
昨日の日曜日はラテラテフレッドティールームのねんねさんと大阪でお茶してきました。
「京都カフェじかん」という本があって、
それを偶然僕もねんねさんも持っていたので「いつかカフェじかんしましょう!」という話だったのがやっと実現しました!
梅田の紀伊国屋本店前集合だったのですが、
紀伊国屋って阪急の駅の中にあるので、ネットで調べても大きな阪急梅田の駅の真ん中に十字のマークがついてるだけで、
「わかんねぇよこれ・・・」
って気分でしたw
まぁ、うろうろしてたら見つけたんですけどw
ねんねさんとは初めて会ったのですが、
身長165cmしかない僕が見ても小柄で、くっきりとした目鼻立ちの女性でした。
いつもブログに書いてらっしゃる自画像がボブヘアーで、
ボブヘアーの女性が大好物な僕はすごく楽しみだったのですが、
髪が少し伸びてたらしく、ボブとはちょっと違っていました、うーむ。残念。
ねんねさん自信は僕のことを
1、背が低い
2、人見知りで大人しい
3、ボーダー
4、もずく
と認識していたらしく、会った途端
ねんね「なんか、背が低いって聞いてたから、この人がすんくんかなーって思ってたよ」
と言われてしまいました(ゴゴゴ
大阪は梅田に降り立ったのですが、
そこからねんねさんの案内で10分ほど歩いて、民家が建ち並ぶ入り組んだところにやってきました。
どうやらここら辺は町家を改造したようなおしゃれでこじんまりした雑貨屋さんやカフェが並んでいるようで、「これがカフェ!?」というような佇まいのお店の見てきょろきょろしていました。
そのうち、すごく見つけにくい場所にある、たまたま見つけた小さなカフェに入ることに。
入り口付近では小さい子供が二人、シャボン玉で遊んでいました。
このカフェは木造の優しい雰囲気を存分に活かした、アットホームなカフェでした。
子供の母親らしき女性が1人でやっているようで、小さくてお洒落。
ロフトみたいなスペースもあって、そこでも食べれるようでした。
席について、僕がブログで知り合う度に繰り広げられる
ねんね「元彼女の写真はないのー?」
すん「ないですよー!全部消しましたw」
というやりとりも最初にバッチリ決めて(そこらへんねんねさんはしえるさんとグルなんじゃないかと思ってる)
ブログのことや恋愛のことなど話しつつランチ(・・・写真はないです)しました。
割と人見知りしてしまう僕なんですが、ねんねさんがどんどん質問してくれてすごく話しやすかったです。
ねんねさんは草食系丸出しな僕に女遊びをさせたいのか(どうかは知らないけど)
ねんね「キャバクラとか行ったことないのー?」
すん「ないですよw」
ねんね「行ってごらんよ、それで潜入レポートとか書けばいいよ」
とか、
ねんね「私実は元キャバ嬢なんですよー」
すん「・・・(冷静を装いながら)へー、そうなんですか・・・」
ねんね「嘘ですよww」
すん「びっくりした!なんかもうどう反応したらいいか・・・」
みたいな不思議な会話をしました。いやあの時は本当にビビった。
ミルクチャイを飲んで一服した後、またぶらぶらして今度はスイーツ(笑)を食べに別のカフェへ。
こっちのカフェはバーっぽくもあり、ちょっとモダンなお洒落っぷりでした。
入り口付近の壁にお笑いのサバンナやシャンプーハットのサインもあったりして、見つけにくいところにあるのに結構有名っぽかったです。
壁から生えてる鹿の首から上だけある剥製みたいなインテリアを見て、
ねんね「あんなのどうですか?お部屋に・・・」
すん「いや・・・、なんか天井に引っかかりそうだし」
ねんね「作ればいいよ、自分で」
という何とも奇妙な会話を交わしました。
その後雑貨屋さんとかうろついた時に気づいたのですが、
なんていうか、ねんねさんは何か見るとよく「これ自分で作れそう」って言うみたいです。
そこではねんねさんはチョコレートモカとレアチーズケーキを、僕はチョコレートラテとティラミスを頂きました。

チョコレートラテ。クマー。

ティラミス。お皿のスペースの無駄遣い!
おいしゅうございました。
またブログの話とかを主にしたんだけど、
さっきはお昼ごはん食べながらと言うのもあって(僕が食べるの遅いと言うのもあって)話に集中できてなかったんですが、
こっちではめちゃくちゃ話が弾んですごく打ち解けた気分になりました。
Twitterとかで、ああいう発言があってとか、オフ会であんな人と会ってとか、いろいろ話してて、僕は終始笑ってた気がしますw
Twitterの発言とか見てて、もうちょいキャピキャピした人なのかなーと思ってたけど、
思ったよりズバズバ言う人で(笑)それが逆に親近感というか、素直に話しやすい人だなーと感じました。
ちなみにデザートはねんねさんにご馳走になっちゃいました。ありがとうございます。
なんか最近おごってもらってばかり。
そこのカフェを出てから少し手作り雑貨のお店なんかを見て回ってから、梅田のWho's Whoに行き雑貨やらアクセサリーやらお洋服やらを見ました。
ここでもまたねんねさんの「これ自分で作れそう」が連発されましたw
Who's whoを出ると目の前の信号でカップルが信号待ちしながらいちゃついてて、
ねんね「ラブラブですねw」
すん「男のほう、さりげなくお尻触りましたよー」
ねんね「いやーさっきチューしてたよ」
すん「マジですかw」
ねんね「でも、顔は街なかでいちゃいちゃしていい顔ちゃうね・・・w」
という会話があり、このサバサバ感がすごくいいなーと思いましたw
その後ちょっとだけ楽器屋に寄ってからJRまで送ってもらい、別れました。
ねんね「ちゃんと学校行ってくださいねw」
すん「・・・耳が痛いですw」
なんというか、最近いろいろなことが重なって、
バンドにしろ友人関係にしろ恋愛にしろ、結構ストレス抱えることがいっぱいあったので、
些細なことでも話して笑いあえてすごく楽しくて癒されました。
癒されたのはねんねさんの雰囲気にですがw
大阪も定期があればすぐいけるし、また会えたら会いたいなーと思いました!
次回のカフェじかんは神戸で!ということも口約束ですがしているので
またいろいろ考えとこうと思います。
とりあえず楽しかった!
ガムシロップ
2009.12.09 Wednesday | category:日々

痛みは忘れる事なんて出来ないし、
ましてや誰かに押し付けてもいけない。
だから今は光を灯して、
あのときのあなたの分も、僕たちは笑っているよって。
悲しかったね、辛かったね、痛かったね、でももう大丈夫だよって。
いつまでも消えない痛みにそっと優しく手をのべる。
- 死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名。
そのうちの誰一人の顔だって、名前だって、僕は知らない。
無関心と言われればそうかもしれない。
大人たちは年を取るし、僕たちも大人になる。
僕が6歳のときに経験した、あの大震災を知らない子供たちだって、これからどんどん大きくなる。
失われたたくさんの命の涙が乾くくらいまでは
僕も笑えたらいいなと思う。
たくさんの人を傷つけて
たくさんの人を泣かせてしまった。
でも僕は生きていかなきゃいけないな。

排気ガスを吸って
僕は大人になったよ
グラスの氷も死にたい
君の体温で
言葉で伝えられることがあっても
意味は無いでしょう
何か大切なものが
余ったら僕に与えてね
それだけで行きていくから
君が知っていたこと
死んだらきっと叶わないこと
君が知っていたこと
死んでもきっと叶わない
君が先に生まれたことを
ついさっきまで忘れていた
排気ガスを吸って
僕は大人になったよ
ガムシロップの入れ物と
君の身体とシナモンと
それから何だったかな
君は知っていたんでしょう
死んだらきっと叶わないこと
君は知っていたんでしょう
死んでもきっと叶わないってさ
ガムシロップ / THE NOVEMBERS
書く精密機械オフ in 三ノ宮
2009.11.01 Sunday | category:オフ会レポート
バンドしようぜ!! -後編-
2009.09.29 Tuesday | category:昔話
大学スタート2日目にしてさっそく寝坊して行けませんでした。やーね。
というわけで前回の続きです。
前回をまだ読んでいらっしゃらない人は こちら を先にドウゾ!!
ただ、読み返して思ったんだけど、
多分俺当時16歳だった気がします。
だからボーカルの子も16歳で、ドラムの子の推定年齢も10歳ですね。
実際ドラムの子の年齢は確かめてないので謎のままです。
でも多分18〜20歳くらい。
どう考えてもポン太には学がないので、雰囲気で平均年齢割り出したのでしょう。
*****
突如居なくなったドラマー。
これでは、僕が高校でやってるバンドと何ら変わりなく、
速攻で「やらなきゃよかった」と後悔しました。
その数日後、僕の携帯に突如知らないアドレスからメールが。
「初めまして(^^)ポン太からアドレス聞きました!」
それが、そのバンドのボーカルの子からだったんですが。
仮にその子の名前をとちことするとして。
すん「はじめまして〜すんです」
とち「よろしく〜!すんってさぁ・・・」
おいおい、いきなり呼び捨てかよ死ねよ。
そらバンド組むんだし、同い年だから敬語も変だけど。
まぁ、女性の友達の少ない僕ですが、
当時はまだ彼女がいたので別に
すん「ねぇねぇ椎名林檎とか好きなの?^^ 俺も好き! 俺たち気が合うかもね!」
なんてメールはせず、淡々とお返事を返しておりました。
それで、その日はお互いに情報も少ないので適当にメールを終わらせて話を切りました。
そして数日後、運命の日がやってきます。
ポン太「明日暇ですか??」
というわけで前回の続きです。
前回をまだ読んでいらっしゃらない人は こちら を先にドウゾ!!
ただ、読み返して思ったんだけど、
多分俺当時16歳だった気がします。
だからボーカルの子も16歳で、ドラムの子の推定年齢も10歳ですね。
実際ドラムの子の年齢は確かめてないので謎のままです。
でも多分18〜20歳くらい。
どう考えてもポン太には学がないので、雰囲気で平均年齢割り出したのでしょう。
*****
突如居なくなったドラマー。
これでは、僕が高校でやってるバンドと何ら変わりなく、
速攻で「やらなきゃよかった」と後悔しました。
その数日後、僕の携帯に突如知らないアドレスからメールが。
「初めまして(^^)ポン太からアドレス聞きました!」
それが、そのバンドのボーカルの子からだったんですが。
仮にその子の名前をとちことするとして。
すん「はじめまして〜すんです」
とち「よろしく〜!すんってさぁ・・・」
おいおい、いきなり呼び捨てかよ死ねよ。
そらバンド組むんだし、同い年だから敬語も変だけど。
まぁ、女性の友達の少ない僕ですが、
当時はまだ彼女がいたので別に
すん「ねぇねぇ椎名林檎とか好きなの?^^ 俺も好き! 俺たち気が合うかもね!」
なんてメールはせず、淡々とお返事を返しておりました。
それで、その日はお互いに情報も少ないので適当にメールを終わらせて話を切りました。
そして数日後、運命の日がやってきます。
ポン太「明日暇ですか??」
バンドしようぜ!! -前編-
2009.09.28 Monday | category:昔話







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